渡韓整形ジャーナル · 帰国&回復ガイド

裏ハムラ・目の下脂肪再配置の手術後、飛行機はいつ乗れる?帰国時期と安心ガイド

日本からソウル・新沙(シンサ)へお越しの患者様へ:フライトの安全時期、気圧対策、抜糸不要の理由、機内ケアをイ・ヨングン代表院長が医学的根拠に基づいて解説します。

1. 手術後いつから飛行機に乗れる?(最短フライト日程)

日本からシンサエル整形外科にお越しいただく患者様から最も多くいただくご質問が、「手術の翌日やすぐに日本へ帰国しても大丈夫ですか?」という日程についてのご相談です。

結論として、結膜切開による目の下脂肪再配置(裏ハムラ法)の場合、術後2日〜3日目(手術から48〜72時間後)の帰国フライトが最も安全で推奨されるスケジュールです。

  • 手術当日(Day 1): カウンセリング・手術・回復室でのアイシング・当日はソウル市内のホテルで安静。
  • 術後翌日(Day 2): 腫れのピークですが、結膜の初期癒着が進みます。近場の散歩やカフェでの休息が可能です。
  • 術後2〜3日目(Day 3〜4): 安全に日本(東京・大阪・福岡など)へのフライトに搭乗可能です。

2. 結膜切開(裏ハムラ法)はなぜ抜糸が不要なのか

皮膚を切開する一般的な下眼瞼形成術とは異なり、シンサエル整形外科の経結膜脂肪再配置はまぶたの裏側の結膜からアプローチします。

結膜は人体の中で最も再生速度が速い粘膜組織の一つであり、レーザーで微細切開した部分は自然に速やかに塞がります。皮膚表面に傷跡や糸が一切残らないため、「韓国で抜糸のために余分に滞在する」必要がありません。短期間の有給休暇や週末を利用した渡韓に最適です。

ソウル江南・シンサエル整形外科で裏ハムラ手術を執刀するイ・ヨングン代表院長
ソウル江南・新沙駅3番出口。イ・ヨングン代表院長がカウンセリングから手術、アフターケアまで直接1対1で執刀します。

3. 機内の気圧変化がダウンタイムに与える影響

巡航中の航空機内は、気圧が標高2,000m程度まで下がります。この気圧低下により血管がわずかに拡張し、水分が組織に溜まりやすくなるため、一時的に目の下のむくみが強くなることがあります。

しかし、手術から48時間が経過していれば微細血管の止血は完全に完了しているため、気圧によって再出血を起こす心配はありません。機内での適切なケアを行うことで、むくみを最小限に抑えて帰国できます。

4. 帰国フライトでのむくみ・内出血予防チェックリスト

  1. 人工涙液(目薬)のこまめな点眼: 機内は湿度が15%以下まで乾燥します。1〜2時間おきに防腐剤無添加の目薬を点眼してください。
  2. 座席を少し倒し、頭を高く保つ: ネックピローを活用し、頭が心臓より高い位置になるように保つと、重力によるむくみの集中を防げます。
  3. 重い荷物を頭上の棚に持ち上げない: 重いスーツケースを無理に持ち上げると、胸腔内圧および眼圧が急上昇します。荷物の上げ下ろしは無理をせず周囲や客室乗務員にお願いしてください。
  4. 水分補給と塩分控えめ: 機内ではお水をしっかり飲み、アルコールや塩分の多い機内食は控えましょう。

5. シンサエル整形外科:シャドードクターゼロの1人専任執刀

シンサエル整形外科は、代理手術(シャドードクター)や工場型クリニックの弊害を排除するため、イ・ヨングン代表院長(形成外科専門医)がカウンセリングから手術、アフターケアまで全行程を一貫して1人で担当しています。

帰国後も公式LINE(@410lvcrk)を通じて、日本人通訳スタッフとイ院長が経過観察写真を確認し、いつでも丁寧にご質問にお答えする安心のサポート体制を整えています。

執筆:イ・ヨングン院長(大韓形成外科学会 正会員 / 高麗大学医学部卒 / シンサエル整形外科 代表院長) · 公開日: 2026年10月6日

よくある質問

渡韓フライトに関するQ&A

手術翌日のフライトは絶対に無理ですか?

絶対不可能ではありませんが、手術後24時間以内は組織の初期安定期であるため、できれば術後2日目(48時間後)以降のご搭乗を強くお勧めします。

帰国後に日本で抜糸が必要になることはありますか?

裏ハムラ法(経結膜脂肪再配置)は皮膚に糸が付かないため、日本国内での抜糸は一切不要です。

帰国後のアフターケアはどのように相談できますか?

公式LINE(@410lvcrk)にて、術後1週間、1ヶ月、3ヶ月などの経過写真を送っていただければ、イ・ヨングン院長が直接確認しアドバイスをお送りします。

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渡韓日程やお写真をLINEで事前確認

目の下のお写真と希望の渡韓日程をお送りいただければ、イ・ヨングン院長が適切な手術法と安全な帰国スケジュールをご案内します。

すべてのカウンセリングと手術は、イ・ヨングン代表院長が直接担当します。