
クリニックについて
あえて小さく。
執刀医は1人、専門分野は1つ。そして、大きくならないという意図的な選択。
成長しないと決めたクリニック
江南で成功した美容外科クリニックには、よくある道筋があります。開院して軌道に乗ると、2人目の医師を雇い、さらに3人目を雇います。フロアを増やします。鼻、ボディ、肌と施術を増やしていきます。患者様から求められ、市場も幅広さを評価するからです。数年もすれば、看板には創業者の名前があっても、手術室に立っているのは別の医師、ということになります。
SINSA L はあえて別の道を選びました。執刀医は1人、フロアは2つ、手術の種類は限られており、この3つを変える予定はありません。
なぜ目の下なのか
下まぶたは、美容外科の中でも最も誤差が許されにくい部位の一つです。皮膚の厚さは0.5ミリ未満。脂肪は3つの区画に分かれており、それぞれ突出の程度が異なります。靭帯がその下の皮膚に溝をつくっています。少し取りすぎれば目元はくぼんで見え、取り足りなければ何も変わりません。溝を無視すれば、ふくらみがどれだけ平らになっても影は残ります。
その難しさこそが、Lee 院長が診療をこの部位に絞った理由です。誤差が2ミリしかない部位では、多様さよりも反復が結果を左右します。同じ系統の限られた手術を毎週何度も、何年にもわたって行うことで、技術的に正しい手術が、安定して良い手術へと変わっていくのです。
小さくあることで実際に変わること
まずカウンセリングが変わります。価格表をもとに話すコーディネーターではなく、執刀医本人が診察します。手術スケジュールも変わります。複数の手術室で症例を並行させないため、カレンダーの都合ではなく、その手術に必要な時間をかけられます。術後のフォローも変わります。経過を確認する医師は、自ら手術したまぶたをよく知っています。そして提案する内容も変わります。施術が9種類しかないクリニックには、合わない施術を勧めて得るものがほとんどないからです。
正直に「必要ありません」と伝えること
手術が必要だと確信して来院され、手術を受けずに帰られる方もいます。色素沈着タイプのクマは、脂肪再配置では改善しません。睡眠や甲状腺・腎臓の問題による水分性のむくみは、まぶたの問題ではありません。ふくらみがわずかな26歳の方は、5年待つほうが良い場合が少なくありません。そうお伝えすれば、クリニックは手術費を得られません。それが最も安上がりな品質管理なのです。
所在地
クリニックは新沙の江南大路沿い、新沙(シンサ)駅3番出口から徒歩1分。3階がカウンセリングセンター、4階が手術センターです。韓国全土や海外からも患者様がいらっしゃいますが、当院は今も文字どおり、院長自らが運営する街のクリニックです。
院内のご紹介
1人の執刀医を中心につくられた小さなクリニック
カウンセリング、手術、回復まで、ソウル江南・新沙の同じ建物の2フロアですべて完結します。分院へ移されたり、別の医師に引き継がれたりすることはありません。













私たちの基準
私たちが自らに課していること
施術より先に診断を
手術内容は診察で決まります。患者様がネットで読んだ情報や、その時々に宣伝されている施術から出発することはありません。
原則として控えめに
取り足りない分は修正できますが、取りすぎた分は多くの場合元に戻せません。当院のあらゆる判断は、同じ方向に傾いています。
コーディネーター主導の営業はしません
契約をまとめるために担当者へ引き継がれることはなく、カウンセリング当日に決めるよう求められることもありません。
最初から最後まで同じ医師が担当
カウンセリング、デザイン、手術、術後チェック。初回から最後の診察まで執刀医は1人です。
よくある質問
クリニック紹介
SINSA L は大規模な美容外科クリニックですか?
いいえ、あえて大規模にはしていません。新沙の2フロアで、執刀医は1人です。分院も、ほかの勤務医もいません。
なぜクリニックを大きくしないのですか?
美容外科での規模拡大は、たいてい医師を増やし施術メニューを広げることで実現されるからです。そのどちらも、カウンセリングをした医師が手術も行うという約束を守れなくしてしまいます。
鼻・ボディ・輪郭の手術も行っていますか?
いいえ、海外向けの診療は目元・目の下の手術と2種類のリフティングに絞っています。それ以外の施術は、無理に行わず他院をご紹介します。
カウンセリング
何かを決める前に、まず執刀医に会ってください
当院のカウンセリングは診察と医学的な意見の場であり、営業の場ではありません。
すべてのカウンセリングは Lee Young-geun 院長本人が行います。コーディネーターが代わりに行うことはありません。